氷室神社文化興隆財団

書籍

山城国一揆と戦国社会

南山城の土着の領主である国人たちは、応仁の乱終結後も延々と跡目争いを繰り広げていた守護大名畠山氏の影響を排除し […]

中世の興福寺と大和

本書の第一章では、おん祭りの草創期から鎌倉期の日使、流鏑馬、それに春日権現験記絵に焦点をあてて論述しています。 […]

中世畿内における都市の発達

本書は、荘園領主都市の京都および奈良の発達と阪神地方の荘園と西宮および堺の発達をテーマとします。著者の学位請求 […]

古代の風景へ

日本列島では、中国のことを意識しながら歴史を編んできました。遣唐使が唐の皇帝の前に、蝦夷を連れ出しているのは、 […]

戦争の日本史2 壬申の乱

壬申の乱は、古代史上最大の戦乱ですが、この特徴は、朝廷に対して反旗を翻した側が勝利した点にあります。 著者は、 […]