氷室神社文化興隆財団

父祖たちの風景

著者の祖父が北海道に移住したのは、明治22(1889)年8月に、十津川村を襲った豪雨の後です。吉野地方で、同月 […]

近代天皇制と古都

本書は、天皇中心の立憲国家の文化面でのあらわれとしての「古都」の創出をテーマとします。奈良・京都の古都は、日本 […]

神仏分離の動乱

神と仏ほど異質なものはないはずなのに、長い間カミホトケといって一心同体的な存在として生きてきましたが、今後は同 […]

寺社史料と近世社会

本書は、戦国期から近世の大和国あるいは南都の興福寺・春日社を中心とした歴史を述べたものです。 第一部では、興福 […]

近世吉野林業史

吉野林業地帯は、奈良県吉野郡川上村・東吉野村・吉野町・下市町・黒滝村・五條市東吉野町・大淀町です。吉野材は、書 […]

津藩 日本歴史叢書

政治文化は、藩世界の諸集団で陶冶、醸成され、祖先の勲功なども取り入れてつくられました。津藩の政治文化として「殿 […]

中世・近世の村と地域社会

柳沢文庫の学芸員西村幸信氏が、生前に発表された著作物を集成したもので、中世後期から近世にかけての村落の研究と、 […]

荘園絵図が語る古代・中世

私たちが日々目にする景観には、古代にまで遡るものが残存していますが、著者の専門の歴史地理学は、その点を利用して […]